徒然のんびり飛行
アニメやラノベなどの感想を のんびりと書いていこうと思います。

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@ベイビーメール 山田悠介
@ベイビーメール@ベイビーメール
(2003/03)
山田 悠介

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~あらすじ~(ネタバレあり)
主人公は斉藤雅斗といい、高校の教師をしている。
彼の親友に斉藤慎也がいた。
彼は警察官で轄内で猟奇的な事件が起きたと彼に教える。
その事件とは、女性が腹を食い破られたような状態で発見され、
切れたへその緒が残っているというものだった。
さらに同時に3人の男性が口から泡を吹いて死んだという。

慎也には朱美という妹がいた。
彼女は父親に襲われ、ショックを受け
一時期雅斗が相談相手としてメールで日記交換していた。
そのうちに好きになっていた。

そして雅斗と慎也と朱美と慎也の彼女の4人でバーベキューにいく。
そこで、気分が悪くなっていた彼女。
なんともないだろうと思っていた。

しかし、数日後、その彼女が猟奇事件と同じ死に方をしてしまう。
彼女はありえないことに生理が1ヶ月前にきているのに、
妊娠4ヶ月と診断されていた。
そしてその死ぬ1ヶ月前にベイビーメールというものが携帯にきていた。

そのメールは朱美にも届いていた。
そのメールは子供を持とうとしているものを恨んでいる、
私の子を育てさせてあげる、といったもので、
「@」と書かれたファイルを開くと赤ん坊の泣き声が聞こえて
携帯の液晶が割れてしまった。

彼らは独自に調査を開始、
そしてそのメールが届いて1ヶ月がタイムリミットだと知る。
メールに書かれていた3人のイニシャルが最初に同時に3人死んだ人と
一緒だとわかった彼らはそれぞれの関係者をあたる。

さらにメールは雅斗の教え子の小川飛鳥にも届く。

そしてそこから1人の女性が浮かび上がる。
彼女の名は、平本愛。
異常なまでに子供をほしがっていた。

彼らはメールに書かれていた平本愛の故郷の佐賀へと向かう。
そこで、愛の母に会う。
その母に違和感を覚える雅斗。
母から東京での住所をききだし、再び東京へ。

東京へ戻ってその住所へ行くと愛が現在行方不明で
そのことを母も知っていることを知り、母が核心を握っていると判明。
再び佐賀へ。

愛の実家へ行くとそこには愛の遺書が。
そしてそこにシャベルを持った母親が現れる。
なんとか母親の攻撃をかわし、倒すことに成功。
庭を掘ると愛の遺体と携帯電話が出てきた。

その携帯電話を破壊したら、朱美と飛鳥は助かった。

しかし、最後に現れたのは今まで腹から食い破って出てきていた赤ん坊。
雅斗は覚悟を決めた。。

~感想~
リングで出てきた呪いのビデオみたいなもんですね。
流し読みでわりとすぐ読めました。
読みやすくはあるんですが、もう少し深みがほしいような。。
気楽に読む分にはいいかもしれません。

少しレビューを眺めてみると、
日本語がひどい、なんで最初に佐賀に行かないとか
割と否定的な意見が多いですね。
書いている当時22歳らしいので、日本語力や経験値が足らないのは
仕方ないのかな。。
発想はいいと思うので、今後に期待です。

とりあえず得体のしれないメールや添付ファイルは開いてはいけません、
ということはわかりました(笑
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