徒然のんびり飛行
アニメやラノベなどの感想を のんびりと書いていこうと思います。

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とらドラ! 8
とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)
(2008/08/10)
竹宮 ゆゆこ

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インフルエンザで入院して回復するも精神的に立ち直れない竜児。
そんな竜児に大河は自立宣言をつきつける。
それは他ならぬ竜児と実乃梨のため。。。

超弩級ラブコメ第8弾。
<ネタバレ含みます>
クリスマスに実乃梨に告白することすらさせてもらえず、
ふられてしまった竜児。
大河はその原因が竜児の家に入り浸っていることにあるという。
それで実乃梨が誤解しないわけがない、と。
それで大河は竜児からの自立を宣言する。
大河の気持ちは前巻の最後に語られてますから、
この時点竜児のためとはいえ結構無理していたんでしょうね。

あんなことがあったのに、実乃梨は普通に接してくる。
竜児は気まずく、逃げてしまう。

クラス替えがあると次は確実に分かれてしまう、なので
修学旅行が最後のチャンス、
本当は実乃梨が何を考えているのか、聞き出そうと竜児は決意する。

沖縄旅行だったはずが、泊まるはずだったホテルが
燃えてしまい、突如スキー旅行に変更に。

本屋で偶然竜児は亜美に会う。
そこに大河も現れ、いっしょにスドバにいくことに。
そこで大河はクリスマスに何があったかを亜美に暴露してしまう。
竜児もやけになって離してしまう。
すると、亜美はすべてをわかっているように意味深なことをいう。
そしてそんなことはわからない竜児は馬鹿だからキライと、
いわれてしまう。

スキーの班は
竜児・北村・能登・春田・大河・実乃梨・亜美・麻耶・奈々子になる。

スキーの下調べの課題で大河の家に集まる。
そこで、大河が北村と普通に接しているのを見て竜児は疑問を覚える。
大河はもう竜児への気持ちに気づいたから、
北村とも普通に接することができるようになったのでしょうね。

そしてスキーへ。

北村とお近づきになろうとする麻耶に
大河と北村をくっつけようとしていた能登がついにきれる。
そして麻耶もきれる。
何も気づいていない朴念仁北村に亜美が毒を吐き、
普段はあまりきついことを言わない奈々子もきつく言う。
男子VS女子の構図に。

その晩、食事中もきまづい雰囲気。
その状態を憂いだ実乃梨が抜け出た竜児の元にやってくる。
そこでの会話で竜児は実乃梨が「何事もなかった」を
貫き通そうとしていることに気づいた。
竜児はその実乃梨の「何もなかった」に合わせるしかない。
歯車は完全にぶっ壊れてしまった。

竜児は部屋に戻り倒れこむ。
そこへ心配した男衆がやってくる。
竜児は流れで実乃梨が好きだったがふられたと暴露。
男どもは女部屋へ殴りこみをかける。

カギはあいているが、中には誰もいない。
中に入ってやってる行為は完全に変態にしか見えないw
そこへ大河が帰ってくる。
押入れに隠れるが、大河のドジに耐え切れず竜児は吹いてしまう。
大河に気づかれ、間一髪と言うところで
大河も押入れの中へ引きづりこむ。
ほとんど犯罪じゃないかw

そこへ他の女子たちがかえってくる。
そこで始まる亜美VS実乃梨のケンカ。
大河も出るに出られなくなる。

そして次の日、また些細なことから
実乃梨と亜美のケンカが始まる。
そのとき、竜児のあげたピンがとんでいってしまう。
大河はそれに気づき追いかけるが。。。
その先は急斜面だった。

大河を探すと出ていく実乃梨についていく竜児と北村。
そして、竜児は光るピンを発見する。
そこに大河はいると確信。
竜児は坂を下っていき、大河を発見。かついであがっていく。
そのとき、大河は竜児を北村と勘違い。
そして竜児に向かって竜児が好きなことを語り始める。

竜児は大河を助けたことは北村にしてくれと頼む。

すべてを知ってしまった竜児。
北村への態度への理由にも合点がいった。

亜美の態度にもいろいろと意味深なところが多いですし、
どうなるんでしょうね。
最終的にやっぱり大河と竜児がくっつくんでしょうか。。
だいぶそれぞれの思惑が絡み合ってまいりましたー。
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

コメント
この記事へのコメント
相互リンクの件
初めまして^^

相互リンクのお誘いありがとうございました。

当方の相互リンク先にも登録させて頂きましたので、お時間のある時にご確認いただければ幸いです。

これからもよろしくお願い致します。
2008/12/04(木) 01:38:31 | URL | Juliesky #-[ 編集]
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