徒然のんびり飛行
アニメやラノベなどの感想を のんびりと書いていこうと思います。

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テイルズオブジアビス 第11話「雪降る街」
タルタロスの機関に不調が発生し、
修理をするために雪の街ケテルブルクへ。
そこはジェイドの故郷だった。
考えてはいけないところだけど、
どう考えても

ルークが本当やわらかくなっています。
イオンにもしっかり気配り。

ケテルブルクにはピオニー皇帝陛下の家があった。
王族でのもめごとで危険を回避するために軟禁されていたのだった。
軟禁、という言葉から思うところのあるルーク。

知事にあいにいくと、なんとそれはジェイドの妹ネフリー。
ジェイドはアクゼリュス崩落の際に、死んだとみんなに思われていたようです。
タルタロスの修理と補給を依頼する。
帰り際、ネフリーにあとで1人できて、と頼まれるルーク。

ジェイドとディストはこの街の誇る2大天才だった。
同じ私塾に通っていた。

ルークはネフリーの元へ向かう。
ネフリーからレプリカであるルークに伝えないといけないことがあるといわれる。
それはジェイドの過去の話だった。

ジェイドの子供のころは今の飄々としたジェイドからは
考えられないほど表情がない。
子供のころにすでにレプリカをつくる技術を持っていた。
物が壊れたら買いなおすのではなく、その複製を作る。
とても子供の発想とは思えません。

宿にかえってくると、ジェイドが待っていた。
ジェイドは何をルークが聞いていたかわかっていた。
ルークに過去を話し始めるジェイド。

ジェイドはどの譜術も扱えたが、
セブンス音素の素養だけはなかった。
なので、セブンス音素が扱えるネビリム先生を尊敬していた。
しかし、ある日制御不能の譜術をしてしまい、
私塾は大爆発。
ネビリム先生は死んでしまった。

レプリカを作ろうとするも失敗。
ジェイドは軍事の名家カーティス家の養子になる。
軍人になったジェイドは戦場で屍のレプリカ情報を
集めて回り、ネクロマンサーと呼ばれるようになった。

あるとき、実験に失敗し、自分が死に掛けたとき、
ピオニー陛下の言葉で人をよみがえらせることは不可能だと
目を覚ましたジェイドは生物レプリカを禁止するのだった。。。

ルークとジェイドの距離が縮まったのでした。
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テーマ:テイルズ オブ ジ アビス - ジャンル:アニメ・コミック

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