徒然のんびり飛行
アニメやラノベなどの感想を のんびりと書いていこうと思います。

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地獄少女三鼎 第11話「滲んだ頁」
市役所勤務の上坂が書いた小説と同じやり方で
猟奇殺人がおこっていた。
そのことによって、さほど売れていないのに売名行為と
ネット上でいわれなき中傷を受ける。

そこへ記者がやってきて。。。
記者は上坂にインタビュー。
そのとき、ちょうど犯人が捕まった。犯人は少年だった。
記者は上坂の真摯な態度を伝えると約束する。

しかし、いざ出版されてみれば
作者開き直りという見出しで悪の化身のような扱いをされていた。
家はマスコミに取り囲まれ、誹謗の嵐。

記者は真実とまったく違うことが書かれていると出版されるまで
知らなかった。
編集長は真実なんてどうでもいい、
売れるかどうかだと言い切る。
記者は本を編集長にたたきつけ出て行く。

役所でサインをくれとねだって来た同僚は態度をころっと変え、
こんな本いらねぇとつき帰す。

そこへ最初に犯人に殺された少女の姉が登場。
そこに記者もやってきて、謎のコミュニティが形成される。
誰を恨めばいいのか分からないという中で、
3人いれば3人流せますね、というわけの分からない流れへ。

で、殺された妹の姉は犯人を、
記者は編集長を、
上坂は態度をころっと変えた同僚を、
それぞれ流す。
まだ犯人をっていうのは復讐の色が濃いから
まだわかるのですが、あとの2人は流したからなんだ、っていう話ですね。。

で、上坂は息子があんなことをしでかしたのはあの本のせいだという
犯人の母親に流されると。。。

なんというかいろいろと残念な気分になります。

小説やアニメ、ゲームが原因となる事件というのは昨今よくとりあげられますが、
作者にしてみれば振ってきた災難であると。。
なら、すべて規制してしまえばいいのかというと、
ほとんどのミステリーものまでだめになってしまうわけで。。
現実にある問題を端的に表していた話だったと思います。

人は不条理なことがあると何かをうらまずにいられないのでしょうか。。
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テーマ:地獄少女 三鼎 - ジャンル:アニメ・コミック

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