徒然のんびり飛行
アニメやラノベなどの感想を のんびりと書いていこうと思います。

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パラレルワールド・ラブストーリー 東野圭吾
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)
(1998/03)
東野 圭吾

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~あらすじ~(ネタバレあり)
大学時代、敦賀崇史は隣を走る電車で
いつも決まった時間、決まった場所にいる女性に
恋をした。しかし、それっきりだった。
そしてある日、親友の三輪智彦が紹介した恋人が
まさにその電車で恋した女性、津野麻由子だった。
親友を励ます心、あきらめらない嫉妬心の狭間で揺れ動く。
しかし、気づけば麻由子と同棲しているシーンに。

ちょっとしたきっかけで麻由子とは恋人ではなかったという
記憶を思い出す。
そのことに驚愕する崇史。

過去と現在が交錯しながら徐々に明らかにされていく事実。
徐々に思い出していく本当の記憶。

記憶を改変されていた崇史。
すべてを思い出したとき、智彦が何を考えていたかを知る。

智彦はなぜ篠崎が記憶がこんがらがり、倒れてしまったのか
その原因を推察していた。
そして、それを実証するため、崇史に機械を操作させ、
まさに同じ状態になった。
直前に言ったところにそのことが書かれたものがあったが、
それに気づく前に崇史の記憶は書き換えられてしまった。

無理やり思い出させて同じ状態になってしまってはいけないから
自然にそのことを思い出させるよう麻由子も
協力していたのであった。

~感想~
現在と過去が交互に展開するので、
時々こんがらがりました。
でも、徐々に事実を思い出していく、という過程は
実にハラハラさせられました。
嫉妬にゆれる気持ちの描写もよかったです。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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