徒然のんびり飛行
アニメやラノベなどの感想を のんびりと書いていこうと思います。

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キノの旅Ⅶ レビュー
以下ネタバレ含む(ドラッグで表示)

・カラーのあとがき
・第1話 迷惑な国
キャタピラで国ごと移動している国の話。この国にキノは乗せてもらう。
平原いっぱいに塀をしいている国を移動する国は通ろうと
強力なレーザーで塀を焼いて通り道にある家も踏み潰して通っていく。
なんとまぁ迷惑な国であるが、平原いっぱいに城壁を作り、
高い通行料をせしめる国も迷惑であるという話。
・第2話 ある愛の国の話
王様を連れ出し、愛するという人の前に連れて行ったと思ったらなんとそれは羊だった。
・第3話 川原にて
シズの話。バギーを洗車する。バギーは戦場から手に入れたもので、バギーには
兵士からの手紙みたいなものが着いていた。
・第4話 冬の話
医療行為が異端行為としてみなされている国の話。
医療行為ができないので人々は苦しみぬいた末に自然に死んでいく。
そこに安楽死を求める流れができるのは必然だった。
しかし、同胞を殺すことは殺人なのでできない。
そこで外からやってきた人に国の外に滞在し食料を与える見返りに
苦しんでいる人を殺すことを依頼していた。
そんな国に1人の旅人がやってくる。彼はその話を聞き苦悩するが、
彼は医者であって、治療することを選択した。
・第5話 森の中のお茶会
森の中にある小屋に老人夫婦が住んでいた。そこに師匠と若い男が訪れる。
そしてお茶をいただくが、2人は突然いすを投げ出し、家のあらゆるものを破壊しだす。
そして老人夫婦を射殺する。実はこの老人たちは数多くの旅人を殺し、
その体を使って悪趣味なものを作っていた。
・第6話 嘘つきたちの国
国の外れに恋人を待っている男がいた。
彼は昔革命家だった。そのとき1人の女性に恋をする。
そして革命を成し遂げるが、殺害した王家の中に彼女がいることに気づき、
彼は病んでしまう。
そこで医者は彼女は旅に出ていつか戻ってくるということにして
彼は森のはずれに彼女を待つためにすみ始めた。
彼には外から来た家政婦がついていた。
実はその家政婦が彼が恋した王女だった。
そして実は彼も病んだ振りをしているのだった。
・エピローグ 何かをするために
キノは自分を助けたキノのコートが実は近くの国のものだと知り、
その国へいく。そこでキノの母親に会い、謝る。
そしてお茶を飲むがしびれ薬がはいっていて母親に首を絞められる。
キノはパースエイダーで母親を撃ち殺す。
母親はもう息子は帰ってこないとわかり、待つことから解放され、
ある意味自殺をしたというわけである。


~感想~
毎度ながらの時雨沢ワールドです。
読んでてなんともいえないやられた感が毎回あります。
少しずつ明かされていく過去の話もいいですね。
短編なので気楽に読めていいです。
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

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