徒然のんびり飛行
アニメやラノベなどの感想を のんびりと書いていこうと思います。

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ツァラトゥストラへの階段3 レビュー
ツァラトゥストラへの階段 3 (3) (電撃文庫 と 8-6)ツァラトゥストラへの階段 3 (3) (電撃文庫 と 8-6)
(2008/09/10)
土橋 真二郎

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~あらすじ~
福原が次に挑戦するゲームはRPGみたいなもの。
一台のゲーム機のようなものを渡され、電源をつけると画面の中には
オリビアがいた。
ゲームをクリアすればオリビアを救出できるのだろうと考え
福原はゲームに参加する。
ゲームはRPGのようなもので魔王にさらわれた姫を救出することが目的。

以下ネタバレ含む(ドラッグで表示)
ゲーム機の座標とオリビアがいるところの座標は
リンクしていて、オリビアが移動したらそれにあわせて
ゲーム機を移動させなければならない。
また、現実の障害物の位置と連動していて、
その情報をパルス能力でゲーム機に照射して
情報をオリビアに伝えなければ障害物にひっかかり
ダメージをうけてしまう。
また、人間は敵としてオリビアの世界には現れる。
敵の攻撃範囲に入ってしまうとダメージを受けてしまう。
情報を処理しながら、移動しないといけないというものだった。

福原たちはまず自由の天使像があるだろう都立公園へと向かう。
そこには設楽やほかのプレイヤーたちがいたが、協力体制を敷いていた。
しかし、レベルアップするものがあらわれ、
攻撃精霊が現れることで協調のバランスは崩れる。
設楽に追いつめられる福原であったが、福原もレベルアップし、
攻撃精霊を召喚することで、自分にリスクの負う可能性があれば
自由に離脱できる敵の攻撃精霊を離脱させることに成功する。
そして福原の攻撃精霊は飛鳥だった。

しばらくすると魔界の女王が出現した。
それはカレンだった。
魔界の女王をなんとかするため福原たちは
聖剣を目指した。
聖剣の攻撃精霊は真理亜だった。
カレンを退けることに福原は成功するが、
復活のチャンスを狙っていた設楽に舞をさらわれ、
交換条件に聖剣を失った。

しかし、飛鳥は最初のところにいて、再びいっしょにいくことになった。
囚われの姫を探して東京の街へ。

囚われの場所にたどり着いたとき、そこには真理亜がまっていた。
飛鳥が突撃し、そのすきに姫を救出しようとする福原。
しかし、建物の中に入った時から実はオリビアは偽物にすり替わっていた。
ほんもののオリビアを見つけ、救出することに成功。
オリビアは囚人ゲームに関する記憶を消去され、日常へと戻って行った。

~感想~
囚人ゲームが行われる理由は
遠くない未来に起こる能力者と一般人の争いのためという
ことがでてきた。
次巻ではストーリが進むかなぁ。
最後の飛鳥が真理亜に突っ込んでいくことを決心したあたりが
なんで決心したのかがよくわからなかった。
 
 
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