徒然のんびり飛行
アニメやラノベなどの感想を のんびりと書いていこうと思います。

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アリソン2 真昼の夜の夢
アリソン〈2〉真昼の夜の夢 (電撃文庫)アリソン〈2〉真昼の夜の夢 (電撃文庫)
(2003/03)
時雨沢 恵一

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~あらすじ~
ヴィルは冬季研修旅行でイクス王国へ。
アリソンは氷上合同救出演習をイクスでおこなっていて
ヴィルと再会。
ヴィルとアリソンはカー少佐と会い、そのあと、
ある村を訪れる。
そこでお茶を飲んだところ、ねむり薬が入っていて
牢屋につかまってしまう。
----以下ネタバレ含みます(ドラッグで表示)-----
カー大佐は暇なので2人を探してまわっていたところ、
その村を訪れる。そこで2人が乗っていた車を発見。
村に戻り、牢屋から脱出した2人と合流。
逃げている時にフィオナの家にかくまってもらう。
フィオナは3人を村人に通報しないから首都へと
連れて行ってくれと頼む。
そして自分はこの国の生き残りの王女なのだという。
彼らは空軍の飛行機を使って首都へと向かう。
そして首都の選挙演説をしているところへ
大通りに飛行機を着陸させ乗り込む。
そこでフィオナは自分が王女であることを宣言する。
政治家のニヒトーは王女を語る偽物だと憤慨する。
そこで、証拠として王家の者だけが持っているペンダントを出す。
それを元王室警護官であったワレン警部が確認する。
そしてそれは本物だと言い、ニヒトーも引き下がる。
そこでニヒトーのカフスボタンをカー少佐は出す。
これは10年前の王宮が火災になった時に手に入れたものだといい、
ニヒトーが犯人の一味であると糾弾する。
ニヒトーはナイフで近くの男の子を人質にとり、逃げようとする。
カー少佐は機転を利かし、上を飛んでいたアリソン機から
ヴィルにニヒトーを撃たせた。
作戦は成功するが、ニヒトーは自殺してしまった。

すべてが終わった時、ヴィルは王女となったフィオナのもとを
訪れる。そこでフィオナは実は王女でないことが語られる。
フィオナは本物の王女の双子の妹であった。
フィオナのいる村に運ばれてきて死んでしまった少女が王女だった。
祖父が死んで墓にいったときに遺体からペンダントとカフスボタンを
手にいれ、その事実をフィオナは知るのであった。

~感想~
今回はベネディクトが大活躍ですね。
話もテンポよくすすんでいき、楽しく読めました。
新たにフィオナも登場し、次巻を読むのが楽しみです。
時間を見つけて読んでいきたいと思います。
 
 
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

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