徒然のんびり飛行
アニメやラノベなどの感想を のんびりと書いていこうと思います。

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とらドラ7
とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10)とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10)
(2008/04/10)
竹宮 ゆゆこ

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停学がおわり、学校復帰した大河。
クリスマスが近いということで、サンタがみてるといって
いい子モードになった大河。
そして、クラスの様子がなにかおかしいことに竜児は気づく。

北村は失恋大明神として光臨していた。
そして、クリスマスパーティを生徒会でやることを提案する。
竜児や大河は準備委員となることに。
実乃梨も誘うが、断られてしまう。

実乃梨とすれちがいの日々が続く竜児。

能登はあからさまに大河を北村とくっつけようとしている。
そのことにさすがに気づいた竜児は問い詰める。
すると、大河が北村を好きなことが周知の事実となっていたことを知って
驚愕する。

クリスマスパーティの準備も着々と進む。
亜美の計らいで大型のクリスマスツリーを使えることになった。
組み立て、てっぺんに大河のもっていたきらきらの星を
かざって完成した。
しかし、そこにボールが飛来、ツリーは崩壊してしまう。
そのファールフライをうったのが実乃梨だった。
実乃梨は呆然とし、ますますパーティに誘いにくい状況に。

なんとかツリーは復元。

パーティ当日、大河は実乃梨をなんとか誘い出し、
自分は家に帰るといって帰ってしまった。
竜児はそれでは、結局大河はひとりぼっちじゃないかと
くまの気ぐるみを着てサンタに扮し、大河のもとに参じる。

大河は喜ぶがやがて現実に戻すために幕を引く。
竜児を実乃梨のもとへとおいやる。
しかし、再び独りぼっちになったときに
竜児が自分には必要だということについに気づく。

そして外で竜児の名を大声で叫んだ。

その光景を見ていた実乃梨。
疑惑は確信に。

竜児のもとへ現れた実乃梨は
恋を幽霊に例え、幽霊が見える人、そうでない人と
例えた話を再び持ってきて、
やっぱり幽霊が見えない人でいいよといって去ってしまった。

なんとも、話がややこしくなってきました。
実乃梨も竜児にひかれている、しかし
大河が竜児を必要としていることも知ってしまった。
親友を思う故に。。

亜美も途中でなかなか気になるセリフをいっています。
どこに話をおとすんでしょうか。。
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

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